2008年06月27日
役立つ文献や参考にしている書籍
メンタルヘルスマネジメントやヤンデレ心理学など考える際に参考にしてる書籍についてです。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 3種 セルフケアコースメンタルヘルス分野の超入門書。検定対策用ですが心理学を学んだことがない人でもストレスの正体、基礎がわかりやすく書いてあります。
実際の生活で役立つかどうかは注意深く照らし合わせる努力が必要ですけど。
Q&Aモラル・ハラスメント―弁護士とカウンセラーが答える見えないDVとの決別モラル・ハラスメントの現被害者でも気づかせられる強力な一冊。取り上げられているのは主に夫婦ですが別に学校や会社でもそのまま参考になります。モラルハラスメントとはなんぞ?という時でも十分理解できます。これくらい強力に書かれていないと誤解しやすいため入門書として安心して薦められます。
精神科ポケット辞典[新訂版]いまいちピンとこない解説ばっかりですが辞典を読み物として読むタイプの本ですね。心理学の知らない分野の入り口になってくれます。これとwikipediaを併用すれば結構使える。
自殺の心理学 (講談社現代新書)自殺予備軍や当事者に向けてではなくその周り向け。つまり社会生活している人すべてに当てはまること。
日本には何が足りないか?マスコミがいかに無知か?自殺予防、治療、周囲のケアを柱に要因や治療方法の紹介をしています。避けられがちなところに手が届く一冊。

